何歳から入会できますか? 年齢制限はありますか?

支部によって違いはありますが、4歳から受付しております。
年齢の上限はなく、40歳代・50歳代・60歳代の方もいっしょに稽古しております。

武道・格闘技経験がなくてもできますか?

禅道会は初心者から学んで頂ける稽古体系ですから大丈夫です。

入会者のほとんどが経験のない方ばかりです。
経験者もいますが、経験ゼロから禅道会の稽古を積み重ねて強くなる人も多いですよ。

どれくらいで黒帯を取れますか?

個人差もありますが、早くてだいたい3年くらいです。

当会では誰でも成果の出る稽古を念頭に行っています。
まずは一つ一つ努力することが大切です。目標を持って稽古に励んでみて下さい。

稽古には毎回出席しないといけないですか?

稽古は強制的でなく自分のペースで練習する事ができます。

学校や仕事の都合で週1回しか出席出来なくても構いませんし、時間をとって週に何回も参加して頂いてもかまいません。
めやすとして、強くなりたいという人、技術習得、実力アップには最低週に二回が必要ですので頑張ってみて下さい。

空手道・総合格闘技は体が硬くてもできますか? 蹴りは上手になりますか?

はい、大丈夫です。

稽古では必ず準備体操・ストレッチを行いますが、後ろから無理に押して柔軟性をつけるようなことは行いません。
はじめは体が硬い人でも稽古全般を繰り返していくうちに上達していきます。

うちの子は気が弱く、運動も苦手で武道にむいてない感じがしますができますか?

はい、できます。このご質問は多く受けます。

実はお答えする私自身も空手を始める前に「強くなりたいけど自分にはむいてないからできないのでは?」と心底思っておりました。
今では禅道会道場生の指導に携わらせて頂いておりますが、当時入会前に「あきらめなければ誰でも強くなれますよ。

むしろ気の弱い人、苦手な人が頑張って努力し強くなれるのが武道ですからぜひ頑張ってみてください」と指導の先生から教えて頂きました。
黒帯を取得する人の中では、才能や素質、素養に恵まれなくとも努力し強くなった人が多いです。

いざ自分やってみるとなると、毎回稽古で試合のようなことをしているかと思うと稽古についていけないのでは?と感じてしまいます。

禅道会の合理的な稽古を行っております。
稽古でガチスパー(試合のようなスパーリング)ばかり行うわけではありません。
毎回試合のようにやっていたらかえって技が身につかないし怪我ばかりしてしまいますので、稽古では軽めのスパーリングを行います。

打撃稽古日ならば、準備体操→基本稽古→移動稽古→ミット→目ならしスパーリング・首相撲となります。(体をほぐすウォーミングアップ~基本・移動で技・構えの基礎・土台を造る・練る~ミットで実際に打つ感覚を養う~対人稽古)

組技稽古日ならば、ストレッチ→シャドウ→受身・腹ばい・えび(組技の基本です)→投げうちこみ(投げの反復で相手を腰にのせるまで)→立組技→寝技→総合スパーリング

新規入会者の皆さんは(一般部の場合)、準備体操・基本稽古・移動稽古の基本からじっくりやっていきます。
稽古に慣れてきたら通う日数をふやしてレベルアップを目指すのもよいでしょう。