フルコンタクトKARATEマガジン vol.44 2019年11月号

2019全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会
安西琉斗&響生兄弟が優勝! 谷村泰和V4、棄原龍之介連覇

エキスパートクラス12歳以下38キ口以下決勝、谷村泰和(総本部)が膝蹴り、上段突きで技有を奪い、能登悠人(駒ケ根道場)に勝利し、四連覇。

2019年9月22日
ジャケットパーリトゥード分野では最大級の大会であるRFジュニア大会。

ビギナー、レギュラー、エキスパート、フルコンタクトMMAの4部門46種目に国内外から370名が参加した(ロシア10名、台湾3名)。

昨年に引き続き「技術のみならず、心技体の面で、世界基準の人材の育成に努めてきた」(今津陽一)という強化合宿の参加メンバーが躍動。2年前に金メダルを8割獲得したロシアを粉砕した。

エキスパートクラス16歳以下(60キロ以上)決勝、安西琉斗(栃木道場)が真弓田涼介(松代道場)に判定3-0。

エキスパートクラス16歳以下60キロ以上決勝は「週5回練習」という安西琉斗(栃木道場)が真弓田涼介(松代道場)と対戦。距離を取りつつ、打撃を繰り出し、技ありを奪って、勝利。試合後「準決勝のロシアの選手はクラッチが強くて、関節は取れなかったが海外選手との経験値を詰めたことが財産。来年は一般、上位に食い込みたい」とトーナメントを振り返った。

10時から始まった大会は青木隆明・実行委員長を中心に進められ、15時半に終了した。

エキスパートクラス16歳以下(55キロ以下)Bブロック決勝、桒原龍之介(茅野道場)がアレクサンダー・クズネコブ(カムチャツカ)に襟締めで一本勝ち。連覇。

エキスパートクラス14歳以下(50キロ以下)Bブロック決勝、青木翔(栃木道場)がウラジスタフ・タラゾフ(カムチャツ力)に裸絞めで一本勝ち。

2019全日本ジュニアRF武道空手道選手権大会
入賞者一覧