小磯康幸先生が、小沢主席師範および禅道会の事を扱った電子書籍を出版

26 8月 2020

本物の目を持つ男、小磯康幸先生が、小沢主席師範、及び、禅道会の事を扱った待望の電子書籍を出版致しました。

プロフィールにもありますように、空手を始め、キックボクシング、合気などを始め、武芸百般。
指導者としても、なんと!キックボクシングのチャンピオンを4名も育て上げ、多くのランカーを育てた名伯楽!
その、本物と男が、本物の眼力で見続けて来た武道、格闘技の世界の中で、異色を放つ、小沢主席師範を取材!

武道とは何か?真の護身とは?生きるとは?
というテーマに深く斬り込んだこの作品はコロナで混迷を来しているこの社会に一筋の光明を与えると確信してきます。

このブログをお読み皆さまがにおかれましては、本物の目を持つ男のこの作品。是非、お読みいただければと思います。

書籍紹介

武道の呼吸法で免疫力を飛躍的に高める: 空手道禅道会の呼吸法で心身共に健康な状態を作る
(NPO法人日本武道総合格闘技連盟)
https://www.amazon.co.jp/dp/B08C98J1GS/ref=cm_sw_r_cp_api_BkGrFb5WW8HPY

著者紹介

小磯康幸(こいそ やすゆき)

16歳から空手を始め、その後、キックボクシングに転向。選手引退後は数十年にわたって、選手の指導にあたり、四名のチャンピオンをはじめ、多くのランカー輩出に関わる。選手の育成と共に自らも鍛えることに専念してきたが、スピード、パワーだけではない身体操作による「技」「術」にも強い関心を抱いていた。

その後、いくつかの武術流派を学ぶ。中でも日本に古来より伝わる「合気」に注目し、稽古に身を投じてきたが、求めれば求めるほどに現実とのギャップに疑問を抱かざるをえなかった。

武道・武術とは実際に使えてこそ、本物であるはずだ。「しかし、そのようなものは実際にはない」と諦めかけていた頃、後輩の空手家から禅道会・小沢隆代表を紹介される。それをきっかけに改めて、“”空手の魅力・武道の奥義”に魅了される。

禅道会門下ではないが、武道探究が人生のライフワーク。本業はコピーライター。企業の社史をはじめ、2016年には「氣空の拳」を海鳴社より発行。自らの経験を活かし、武道ライターとしても活躍している。