「第9回絆杯 総合武道錬成大会」が開催されました!

01 5月 2018

第9回絆杯 総合武道錬成大会

4月29日にBumB東京スポーツ文化館にて開催されました「第9回絆杯 総合武道錬成大会」に来賓として参加させていただきました。

第9回絆杯 総合武道錬成大会

この大会は私どもの「特別運営顧問」に就任していただいております絆會の黒木克昌先生が主催する大会で、今回で2回目の来賓としての参加です。
黒木先生はとても男気溢れる兄貴肌の豪快な先生なのですが、実は大会運営に関して非常に細やかな点まで配慮の行き届いた計算されつくした運営でありまして、私自身も大会の実行委員長を務める機会が多いので大変勉強させていただいております。
今回も是非、私どもの大会運営の参考にさせていただきたいと直々にお願いして参加させていただきました。

大会は選手たちの勇気100%の合唱から始まり国旗掲揚は道場生のトランペットの生演奏ととてもさわやかで子供たちの笑顔があふれる雰囲気でスタートしました。

道場生のトランペットの生演奏

そして試合がスタートするとフルコンタクトポイントルールからのつかみ、足払いや蹴り足のキャッチからのテイクダウン、寝技からのパウンドの疑似打撃と進む本格的なフルコンタクトポイント総合ルールで争われます。
中学生たちの闘いは迫力満点、特に今回は女子選手の活躍が目立ちました。

また会場には総合格闘技やプロレスで活躍中のミノワマン選手も訪れ観戦されていました。
そのたたずまいは非常に穏やかで、アグレッシブなファイトスタイルとは全く異なり驚きました。
なんでも武道(合気道)を修行されているようで武道に対する深い見識とベテラン選手にも関わらず常に無差別を想定した技を追求する姿勢に大変勉強させていただきました。

また今回の大会から新規の2団体様(フルコンタクト系と少林寺拳法系)も参加され、人々の縁で絆會を中心として団体が大きく拡がっていく勢いを感じました。
私どもも手を携えて武道をより多くの人々に取り組んでもらえるよう力を合わせていきたいと強く思いました。

次回大会は11月23日(金祝)に同会場(BumB東京スポーツ文化館 マルチスタジオB)にて開催されます。

中信支部 今津